耳あてと本体と素材を微妙に変えたディアストーカーのオーダーメイド帽子

ピーチブルームの帽子デザイナー入澤恭子です。

みんな大好き、ディアストーカー。

いや、私は大好きですよ。ただあんまり市販されていないんですよね。

ディアストーカーはそもそも、鹿打ち帽といって狩猟のときにかぶられていたという帽子。キャスケットの一種ですね。

ディア= deer(鹿)

ストーカー= stalker(追っかけるとか忍び寄る)っていうことみたいですね。

そもそもディアストーカーっていう職業?があるようなので(鹿打ちのときに周りで追っかける人たちのことのようです)その人たちがかぶっていたんでしょうかね。

かっこいいですよね。

後ろのブリム(つば・ひさし)は山とかで小枝とかから首を守るためにつけられていたようです。ということは山登りでもいいってことですね。

今度、山に登るときはディアストーカーで行きたい(いついくんだろうか・・・・)

サイズが63cmということで市販でなかなか見つけられないということでオーダーメイドでお作りさせていただきました。

ブリム(つば・ひさし)をちょっと大き目にしたいということで、大き目に。

本体と耳あての素材が微妙に違うのわかりますか?

こだわりですね。

やっぱりかわいいですね。ディアストーカー。

【フルオーダー帽子】タータンチェックのディアストーカー 63cm仕上【2229】


The following two tabs change content below.
ちっちゃなころからものづくりが大好物。頭のサイズが小さいので趣味で帽子教室に通い始め、うっかり趣味が高じて帽子デザイナーになってしまって17年くらい。 【趣味】帽子作り・アコーディオン・料理・時代劇・バンド活動