「これから頭は帽子のためだけに使うんだ」という一節が出てくる小説の答え

PeachBloomの入澤です。

一昨日のブログに

「これから頭は帽子のためだけに使うんだ」

っていう一節が出てくるということで、ためしに読んでみることにいたしました。さて、この本のタイトルはなんでしょうか?(答えは明日のブログにて・・・/笑)

なんて言ってたんですけども、回答するのをすっかり忘れておりました。

いかんいかん。

答えは江國香織さんの 神様のボートという小説。

内容は、別れた旦那さんを探しているのだけど母と娘がひとっところに慣れそうになると引っ越すというものなんですが(かいつまみすぎ/笑)。

一か所に2年くらいでどんどん引っ越していくもんだから小学生の娘は大変・・・という。

旅がらすですね。

私は実はあんまり旅行とかで場所を変えるのが好きではないのですが(そう思われることは少ないのですが、仕事以外で旅行とか結構めんどくさい。なんなら徒歩圏内でずっとすごしてもいいくらい/笑)

ただ、小説というのは今の現実からしばし離れて想像の世界にいけるからいいですね。

なんだか自分がそういう暮らしになったらどんな感じなのかなーと想像してしまいます。

次の本も「帽子」という言葉がでてきます。

どうやら内容は帽子には関係ない感じ。さてその本のタイトルは・・・?また明日。いや明後日かも(笑)

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ちっちゃなころからものづくりが大好物。頭のサイズが小さいので趣味で帽子教室に通い始め、趣味が高じてうっかり帽子デザイナーになってしまって17年くらい。 【趣味】帽子作り・アコーディオン・料理・時代劇・バンド活動

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