帽子のフルオーダーの型紙製作。立体裁断の場合はこんな感じ。

ピーチブルームの帽子デザイナー入澤恭子です。

いやはや、去年からもうずっと、帽子のオーダーメイドのご依頼をおかげ様でたくさん頂戴しておりまして、、、、

カスタムオーダーはまだいい。フルオーダーがね、、結構大変なんですよ。でもありがとうございますですけども。

一個作るのに試作から含めると何日かかかる。素材も探しにいったりして・・価格設定間違えてる気がするけども、価格改定してしまおうかとも思うのですが、どうなんでしょ。

だから、フルオーダーもいいけども、既存商品もよろしうどうぞ!!!

帽子専門店PeachBloom(ピーチブルーム)はレディース帽子を中心に大きいサイズの帽子、小さいサイズの帽子、またオーダーメイドでの販売もしています。キャスケット、ハット、つば広帽子、ニット帽など種類も豊富に取り揃えています。

↑ここで売り切れてないやつならすぐに出荷しますから。

春物も月末くらいからご紹介できるように頑張ってますよ。(いや、正しくは来週から頑張ると思う。でも今月中のオーダーのお客様もまあまあある・・・どっちなんだよ!!/笑)

さて、愚痴はそのあたりにしまして

フルオーダーなんですけどね、まあ写真があったりするのですがこんなイメージというやつ。

それを踏まえてまったく新しいパターンを作ることも多い。いきなり紙にパターンを書いてしまうこともありますけど、私はどちらかというと立体裁断系のほうが得意な気がするので(その時の気分なんですけど)立体裁断してることが多い。

木型にはぎ目の印をつけるわけです

お好きなラインで。このお好きなラインがどうでるかが命なんですけどね

布をかぶせてライン通りにパターンをうつしていきます。

立体なんでダーツとかそういうのもここで加えて

こんな風に生地でまず生地に書いてます

この後紙に書いて、調整をしてパターンをつくってゆくわけです。

まあまあ時間かかりますよーー。

そんなことをちまちまと繰り返しております。

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ちっちゃなころからものづくりが大好物。頭のサイズが小さいので趣味で帽子教室に通い始め、うっかり趣味が高じて帽子デザイナーになってしまって17年くらい。 【趣味】帽子作り・アコーディオン・料理・時代劇・バンド活動