ホスピタリティって結構大切だなーと思った出来事。

ピーチブルームの帽子デザイナー入澤恭子です。

昨日は夜、バンドのリハーサルでございました。今日も帽子に関係ない話しますよー。

で、スタジオで練習した後は大概、「反省会」とか「ミーティング」と称して軽く一杯という具合に。

いつものごとく、小一時間。

神保町のスタジオのそばの居酒屋さんにてやっておりました。

そこは、一人一品(300円以上)頼むと、ドリンクが1杯250円になるという衝撃的な良心価格。通常価格は一杯500円くらいなわけで、半額かいっ!!!!!(笑)

いつものごとく、注文してビール頼んで、サワー頼んで・・・・さてお会計。

5人で1万ちょい。

メンバー全員「ん?・・・・・・」

いつも、ひとり1000円~1500円くらいなものですからあれ?っとなるわけで。

すかさず注文内容を見せてもらうと、店員さんが

「一人一品頼まれないので、この値段です」

一品足りないってことかー。っていうか、言ってよー。店員さん。

「書いてありますから」と・・・

じゃ、あと一品頼んだら安くなるんですか?と伺いますと、「あー頼んでくれたらなりますよー」と。そりゃ頼むわ(笑)

で無事に一品300円相当のものを頼んで、お会計をしていただくと

6000円台後半。マジかよ。一品(300円相当)プラスしただけで3000円くらい安くなるってどういうことやねん!!!

メンバー全員「そうそう。こういう感じこういう感じ!!」と財布のひもがするっと緩くなるのも笑えましたが・・・・・

えーと、なにが言いたかったといいますと、店員さんがホスピタリティに欠けてやしませんか?どう考えてもおかしいでしょ。あと300円注文したら3000円安くなることを教えてくれないなんて・・・

お会計で「ん?」てなったとたん店員さんから「ひとり一品・・・」て速攻で説明してたし・・・確信犯だこりゃ。店員ぐるみでやらかしちゃってるのかなー・・・もしかしたら、この店員さん、その差額をぽっぽにいれちゃってない?と勘繰っちゃうわけです。

サービスしているのならばちゃんとアピールしないと、むしろデメリットになるなぁ・・・

うちは大丈夫でしょうか。

ホスピタリティにかけたことをしてしまってはいませんでしょうか・・・ちょっと省みる。

お客様でもし、私のサービスが至らずに失礼なことをしてしまったとしたら、ぜひとも教えてください。猛反省します。

あの店員さん、実はそういうことを教えてくれたということで結構よかったのかもしれない。多分また行くけど(笑)

毎日帽子ばっかり作ってるから、もしかしたら色々わかんなくなっちゃってるかも。そしたら教えてくださいませ。

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ちっちゃなころからものづくりが大好物。頭のサイズが小さいので趣味で帽子教室に通い始め、趣味が高じてうっかり帽子デザイナーになってしまって17年くらい。 【趣味】帽子作り・アコーディオン・料理・時代劇・バンド活動・2018年4月から水耕栽培にはまりはじめてます。

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