帽子でいわゆるパナマってどんなの?

ピーチブルームの帽子デザイナー入澤恭子です。

オーダーメイドの帽子のお問合せで、「パナマできる?」とお電話をいただきました。

パナマできる?

どんな形がご希望ですか?

だからパナマだって!!

あ、中折れタイプですか?ソフトハット?

パナマ知らないの?

とまあ、こういうやり取りになりまして非常にご説明がうまくできませんでした。

失礼しました。

パナマは素材の名前でトキヤ草という草を編んで作ったものでございまして、パナマといったら帽子の素材の名前だと思ってしまいました。

パナマでカンカン帽(キャノチェ)も作れるし、キャペリーヌ(つば広)もあるし・・・というわけでした。

ちなみに原産地はエクアドルです。パナマ共和国では無いようです。ややこしい(笑)

おそらく、中折れ(ソフトハット)のことをおっしゃってたのかなぁ・・?

ちなみにこれは、ペーパーブレードの中折れ帽(ソフトハット)と言います。

これをパナマとは言いません。

とまあ、帽子も結構細かくていろいろありますのですよ。失礼があったら申し訳ございません。

オーダーのお問い合わせの際は、なにか具体的なイメージがありましたらぜひお写真などを拝見させていただければと思います。

よろしくお願いいたします。

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ちっちゃなころからものづくりが大好物。頭のサイズが小さいので趣味で帽子教室に通い始め、趣味が高じてうっかり帽子デザイナーになってしまって17年くらい。 【趣味】帽子作り・アコーディオン・料理・時代劇・バンド活動・2018年4月から水耕栽培にはまりはじめてます。

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