だるまの文鎮。「ダルマ文鎮です。よろしくどうぞ」

ピーチブルームの帽子デザイナー入澤恭子です。

昨夜はバンドのリハーサルに行ってまいりました。新曲。少しだけうたわないといけない部分があり、恐ろしく歌が下手な自分に衝撃。ああ、いやだいやだ(笑)

そして今朝は朝から電話。友達から「取引先が頭悪すぎて、これって怒っていいのかな?」というような件。なんですか、朝っぱらから。べつに怒っても意味がないしとりあえずスムーズに事が運ぶことを最善で考えるべきではありませんか~?と帽子にボタンをつけなたら対応(笑)なんやねん。

ちなみに私はケンカを極度に恐れるタイプなんで、相手を怒らせないためには自分の意見まで曲げるという超長いものに巻かれるタイプです(笑)いかんのう。でも怒ってる人見るの怖いからね。しゃーないですわ。

さてさて。秋物の帽子、ご紹介できるものが無くてすいません。

というわけで昨日の机の上の様子。

キャスケットの芯に入れるポリ芯というもの。

これ、手で切るんですよ。なんか分厚いんで結構大変。

むんっ!!!!

ダルマの文鎮のダルマ文鎮くん(そのまんまやん!!)私が多分小学生くらいの時から見守ってくださってます。て、どっからきたんだこいつ?気づいたら居ました。

顔は怖いけど優しいやつです。いや、それもどうかわかんない(笑)

すぐ転がるのが得意です。

なんか、どんどんお仕事が来て、自分の仕事ができない。

自分の仕事ってPeachBloomの秋の生産とかネットショップの更新とかね。

先日、生徒さんにそんなこと話してたら

「いやあ、仕事どんどんくるってすごいですよね。なんか涙出ますわー」

と言われたんですけど、あなたは私の親ですか??(笑)

生徒さんに嬉し涙を流される、帽子教室の先生って何?

でも、なんだかそんないいひとたちが回りにいるおかげで生きてます。

どんな締めくくりだよ・・・

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ちっちゃなころからものづくりが大好物。頭のサイズが小さいので趣味で帽子教室に通い始め、趣味が高じてうっかり帽子デザイナーになってしまって17年くらい。 【趣味】帽子作り・アコーディオン・料理・時代劇・バンド活動・2018年4月から水耕栽培にはまりはじめてます。

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