使ったことない素材にチャレンジしてみます。

PeachBloomの入澤です。

最近、帽子に使う素材でいいものはないかといろいろとお試し中です。

素材というのも、なんというのか見えない場所。たとえば芯地やら型などのかなりマニアックな部分なので別に公開するようなものでもないんですけども。

各自、皆様いろいろと工夫を凝らされてると思うので。

昨日はたまたま浅草橋あたりにいろいろと買い物がありまして、金属パーツとか帽体とか。

で、いろいろと調べていたらフェルトの原反屋さんなんかも近くにありそうで突然おじゃましていろいろと相談してまいりました。この原反はまだためしてないんでなんともいえませんが、実験結果はまたあらためて生徒さんにでも報告しようかと思ってます。(マニアックすぎるので(笑))

で、お次はのり。帽子用のノリと言われているものなんですけども、主に水で溶かして帽体にしみこませるシリーズと溶剤系とあるんですが、私は両方派。

柔らか仕上げは水に溶かすやつ(昨日の水玉のやつなんかはそう)とカッチカチまでいけるやつはかなり体に悪いにおいを発しながら固まるやつの両方で攻めております。

帽子用として売られてるんで、帽子屋さんでしか手に入らないと思ってたんですけども、溶剤屋さんで発見

カネノール。

おおー。これ、色の濃さからいって結構濃いよねー。薄めるから全然かまいません。

大きくないのがいい。

アプレビニールに一番近いということでしたので試しに使ってみます。

多分手ごたえあり。

ほかにも何種類か帽子用の知らなかったノリを発見しまして、ウキウキでした。

溶剤屋さんで「え?なんで??なんでここにあるの??」と連呼。そういわれましても溶剤なんで・・ですよね。お店のお兄さんすいませんでした。

帽子用なんですけども、どうやって使ってるのはよくわかりませんが・・・と。そりゃそうだ(笑)

使ってみるの楽しみ。今日はまだ使わない。いや、使ってみようかなー。(どっちやねん)

こういったマニアックな素材って検索しても全然でてこない。しかも名称勝手につけてるんちゃうん?配合は一緒だけど・・・みたいな気もするし(笑)だって出てこなさすぎだと思うし。まあいいや。

最近、樹脂を使った型とかも作ってるんでより一層マニアック度が増しております。

いい素材を発掘して、そんなにたくさんは使わないから、帽子教室の生徒さんとわけわけして使っていこうと思っております。いつも生徒さんがとばっちりをくう(笑)

日夜、革新的技術に取り組む帽子専門店、株式会社ピーチブルーム。

目が離せません!!←誰がやねん!!(私がやねん(笑))

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ちっちゃなころからものづくりが大好物。頭のサイズが小さいので趣味で帽子教室に通い始め、趣味が高じてうっかり帽子デザイナーになってしまって17年くらい。 【趣味】帽子作り・アコーディオン・料理・時代劇・バンド活動・2018年4月から水耕栽培にはまりはじめてます。

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