40年前のミシンで帽子を作る生活にあこがれてます。

ピーチブルームの帽子デザイナー入澤 恭子です。

昔のミシン、お家に眠ってませんか?

実は我が家にも、たぶん40年くらい前のミシンがございましてそのミシンを使いたくてうずうずしているわけです。

ブラザーの家庭用。

イスがかわいい。

これ全部、しまえるんですよ。

刺繍もできる!!!

かわいすぎて気絶ですね。

何年に1回か開けてみて、ちょっと縫ってみるんですけど、やっぱりスピードがゆっくり。

普段、ワーワー作ってるんで、なかなか乗り換える勇気が出ないわけです。

馬力的には帽子は大丈夫なんですけどね。

どう見ても、丈夫だし。昔のはやっぱり強いわ。重いし。

重いっていうのはミシンではメリットだと思う。ちょっと引っ張っただけで、ミシンが移動しちゃうのはやっぱり縫いにくい。ミシンと力比べ的に縫う局面も結構多いので。

しかし、これ以上ゆっくりしてたらもうお客様から怒号の嵐になるわっ!!!

そのうちゆっくりこの子で帽子を縫う暮らしがしたいという野望。

今日も一瞬現実逃避でございます。

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ちっちゃなころからものづくりが大好物。頭のサイズが小さいので趣味で帽子教室に通い始め、うっかり趣味が高じて帽子デザイナーになってしまって17年くらい。 【趣味】帽子作り・アコーディオン・料理・時代劇・バンド活動

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