カール・ラガーフェルドの訃報にいろいろと人生考えちゃいました。

ピーチブルームの帽子デザイナー入澤恭子です。

昨日はこのニュースが世界を駆け巡りましたね。

カール・ラガーフェルドがパリで死去したというニュースが世界を駆け巡った。詳細はまだ分かっていない。

あの、カール・ラガーフェルド氏がお亡くなりになってしまいました。

ショックです。

そう。あのシャネルの人です。髪を後ろに束ねてグラサンしてる紳士。

私は子供のころからファッションデザイナーになりたかったので、もうあこがれしかないわけでして。

パリのファッションスクールでは、サンローランと小池千枝先生が同級生って。す、すごすぎる。豪華すぎる。

やっぱり文化行きたかったなー。生まれ変わったら絶対に文化服装学院行きたい。そんでそのあとアントワープの王立学院に行きたい(あきらめ悪すぎる(笑))

私は親にファッションの学校を全力で反対されたので、人生を捨てまして、普通に大学卒業してから会社に就職して、どうせファッションデザイナーになんかなれないってあきらめていたのだけどエスモードジャポンの夜間に行きまして。

そのあと、帽子が好きなので帽子の教室に通いまして。なぜか帽子屋になって今に至るんですけども。

カール・ラガーフェルトがデザイナーをやってたシャネルはガブリエル・シャネルが作ったブランドなんですけども、シャネルってもともと帽子屋なんですよね。そんで、しし座。私もしし座!(笑)なんか勝手に親近感。

これからファッションデザイナーを目指してもよいのか?!カール・ラガーフェルドがシャネルのデザイナーになったのは49歳か50歳。

まだ間に合うかもしれない!!!なんて妄想をするのですが、服はもう無理かなー(笑)せいぜい自分の分作るくらい。

卸縮小で展示会も香港に2年くらい前に出たのを最後に海外は出てないので、そろそろまた行きたいなー。パリは5年くらい出てないし。そのためには今の体制ですんなりいけるように頑張ります。来年か再来年だな。アコーディオンの楽譜も新しいの欲しいし。

行ったらアコーディオン買っちゃいそうで怖いけど。(何しに行くんだよ(笑))

そんなわけで、カール・ラガーフェルドの訃報でいろいろと考える昨日でした。

やる気だすぞー。

エスモードの時の課題。(捨てらんない(笑))

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ちっちゃなころからものづくりが大好物。頭のサイズが小さいので趣味で帽子教室に通い始め、趣味が高じてうっかり帽子デザイナーになってしまって17年くらい。 【趣味】帽子作り・アコーディオン・料理・時代劇・バンド活動・2018年4月から水耕栽培にはまりはじめてます。

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