帽子のオーダーのたくさんの種類【布・フェルト・型もの・ニット・ブレードなどについて少々解説】

ピーチブルームの帽子デザイナー入澤恭子です。

帽子を毎日つくっているのですが、帽子ってひとことで言っても種類がものすごく多いんですよ。で、オーダーのご依頼の帽子もものすごく多岐にわたっております。

一番好きなのは、PeachBloomのデザインの中から選んでいただくカスタムオーダー。だってこのデザインが一番好きなデザインたちだから(笑)作るのも楽しい。鼻歌歌いながら作れる。できることなら全員こっから選んでほしいです。

帽子専門店PeachBloom(ピーチブルーム)はレディース帽子を中心に大きいサイズの帽子、小さいサイズの帽子、またオーダーメイドでの販売もしています。キャスケット、ハット、つば広帽子、ニット帽など種類も豊富に取り揃えています。

↑布の帽子がメインですよ。

布の帽子は最近開催しているショップなんかでも作る、生地を縫製して作る帽子のことですね。

↑こういう風に縫い目があるもの。

生地もまあまあありますし。

で、型物というジャンルもあります。これは木型にはめて成型するので型がないとできない。(けど要望によっては型も作りますぜ、だんな~(笑))

このタイプはかぶるのは一番好き。

↓こういうの。これはフェルト

この形はこの秋、がんばります。サイズ展開します。

夏は

シゾールという麻じゃないけど麻の一種と言われてる天然素材も型入れにつかいます。

あとラフィアもね。

↑これ、ラフィア。飾りがシナマイ。

で、問題のブレード。ブレードは加工された形の名前であって、素材はペーパーだったりラフィアもあるし、麻もウールもあります。

↓ブレードの帽子

これ。非常に苦手(笑)

このヒモが元の形です。元ヒモ(笑)

ヒモとはブレードのことです。

ぐるぐる縫ってます。集中してるとこです。話しかけたらコロス!!息をのむ時間が流れております。

今年はこれ、やむを得なくやってたら上達しました(笑)

ひょうたんからコマ。

あとはニットか。

冬はこんなのとか

春夏はこんな感じかな。これは和紙。

和紙とか麻とかエコアンダリヤとかあります。

編地見本を選んでいただいてるところ。

帽子っていっても、軽くでこんだけ種類があるので、どのタイプのオーダーなのかわかる範囲で教えていただけると嬉しいです。電話だけだとわかりません(笑)

あと、持ってる帽子と同じのっていうお客様。一度帽子の内側をよーく見て、品質表示とかブランドネームとかついてるものは、そこに連絡先など書いてあったりするのでそのメーカーさんに直接連絡してみてくださいね。弊社では同じのは作れませんから。

そんなわけでよろしくお願いいたします。

今、オーダー超混んでます。(1か月半~2か月かかると思う。でも、特急料金なら急いで作りますよ。寝る時間を割きます。私の寝る時間を割いて特急料金でもいいって方はぜひご相談ください(笑))ていうか、私の寝る時間などどうでもいいですよね(笑)

The following two tabs change content below.
ちっちゃなころからものづくりが大好物。頭のサイズが小さいので趣味で帽子教室に通い始め、趣味が高じてうっかり帽子デザイナーになってしまって17年くらい。 【趣味】帽子作り・アコーディオン・料理・時代劇・バンド活動・2018年4月から水耕栽培にはまりはじめてます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする