帽子教室はパターンコース・型ものコース・自由科の方で難易度高い一日でした。

PeachBloomの入澤です。

本日の帽子教室は、パターンコースの方と型ものコースの方が午前中

午後は自由科でチップづくり。

難易度高め。

もはや普通の布の帽子ではない状態になっております。

みなさんバリバリと腕を上げておられる。

入澤ティーチャーはうれしいです。

なんか、こうなってくると、別にコースとかわけないで好きなもん作ってくれよ。アドバイスするからさー。でいいじゃんとか思ってきちゃいますが、ダメダメ(笑)そういういい加減なことすると嫌われちゃう。

いい加減ではないんですけどね。

昔カルチャーセンターの講師やってたときに、「どっちでもいい」って答えたら、適当だって生徒さんからいわれたことあったんですけど。いやー、ほんとうにどっちでも正解な時ってあるんですよね。やりやすい方でいいんですよ。自分がやりやすく、早く美しくできる方。が正解。

でも、こういう風にやってね。ってバシッと決められたほうが気持ちいいときってありますよね。

私も子供のころから服作ってたんですが、パターン引くときのラインで「なめらかなカーブ」とか「自然なライン」という表現が大人になるまで気持ち悪くてしょうがなかったんですよね。

で、夜間の専門学校とかスクーリングの時に、直接先生に問い詰めたんですけども、やっぱりなめらかなカーブなわけですよ。これはもう、しょうがないんですよね。

見た感じ、自然なラインなんですよ。そのラインで実際作ってみたらやっぱり自然な仕上がりになるんですよ。ていうのが山のように服を作ってパターンをひいて、大人になって納得したわけです。なので、やってみてね、自分でわかるしかないわけです。

そんなわけでして、ピーチブルームの帽子教室は、いくつもやり方があるんだけど、私の知ってるやり方全部教えるから、自分に向いてる方法を選んでねってスタイルになっております。

よろしくお願いいたします。

帽子教室はこちらから

帽子教室ピーチブルームの生徒募集のご案内です。帽子を自分で作ってみたいとお思いの方へ基礎から丁寧に教えるスクール形式と通信講座形式の学校になります。

いい加減、もっとわかりやすいページにしないとなんですけど、すいません。そのうち更新します。

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ちっちゃなころからものづくりが大好物。頭のサイズが小さいので趣味で帽子教室に通い始め、趣味が高じてうっかり帽子デザイナーになってしまって17年くらい。 【趣味】帽子作り・アコーディオン・料理・時代劇・バンド活動・2018年4月から水耕栽培にはまりはじめてます。

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