ロータリーカッターの切れないところにマジックで印をつけただけで超便利(ケチケチ大作戦/笑)

ピーチブルームの帽子デザイナー入澤恭子です。

ちょっぴり秋めいてきましたかね。秋物の準備やら帽子の製作やらでゆっくり外にでることもままなりませんが、元気に帽子作ってます(笑)

さて、帽子を作るときに、生地を裁断するのですがよくロータリーカッターを使います。

カッターマットの上に生地を置いてカットするのですが、包丁という手もあるのですがカッターマットとの相性があまりよくなくてしまい込んだまま。本当は包丁のほうが研げばよく切れるようになるのでいいと思うのですが、、

で、ロータリーカッターの刃は意外と弱くて、すぐにかけたりするんですよ。そうすると裁断したと思った部分が微妙につながっていたりしてイラっとくるわけです。

そこでふと思いついて、欠けた部分にマジックで印を書いてみました。

青い●のとこらへん。

おお!!!これならこのあたりが切れないっていうことがわかるので事前に心の準備ができるのでイラっとこない(笑)

そしてまだ使える!!!

いやー、帽子作り始めて25年くらいになりますが、今頃思いついたわ。もっと前に思いつけばよかった・・・・

常に疑問を持ち、より良い方法を目指していかねば!!!改めて思いましたわー。

ちなみに昨日はエクセルの機能でオートフィルっていうやつ(例えば日付を一つ入力してそれをマウスでぐぐっと下にもっていくと自動的に日付が入るようなやつ)、下にドラッグするだけの機能だと思ってたら、上にドラッグしても自動だった・・・・・衝撃。今までかなり時間損してたわ(笑)

さて、今週は8月最終週。がんばりましょう。私も頑張ります!!

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ちっちゃなころからものづくりが大好物。頭のサイズが小さいので趣味で帽子教室に通い始め、趣味が高じてうっかり帽子デザイナーになってしまって17年くらい。 【趣味】帽子作り・アコーディオン・料理・時代劇・バンド活動・2018年4月から水耕栽培にはまりはじめてます。

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