キャップ制作のときに活躍する腕ミシン

ピーチブルームの帽子デザイナー入澤恭子です。

最近、オーダーのお問合せで多いのがなぜかキャップなんですが。

あんまり得意というわけではないんでですけど(苦笑)

キャップと一口で言っても、皆さまご要望がそれぞれなんですよね。

深さとか切替えのラインとか。

バイザーにステッチ3本とか

これは仮縫い。シーチングで組んでみているところです。曲がってるし(笑)

キャップはなんと言っても、バイザーが硬いので、平ミシンだと縫いにくいので腕ミシンで縫うことになるのですが、うちの腕ミシンは元足踏み。なのでモーターが弱い。

ちょっと続けて縫うと止まってしまいます(笑)弱い。弱いのがかわいい(笑)

腕ミシンね。

今まであまり使わなかったんですが、最近になって見直しているところ。

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ちっちゃなころからものづくりが大好物。頭のサイズが小さいので趣味で帽子教室に通い始め、趣味が高じてうっかり帽子デザイナーになってしまって17年くらい。 【趣味】帽子作り・アコーディオン・料理・時代劇・バンド活動・2018年4月から水耕栽培にはまりはじめてます。

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