サイズの大きなフェルトの帽子を型入れする場合。

ピーチブルームの帽子デザイナー入澤恭子です。

只今制作中

フェルトをスチームで蒸らして成型するやり方。

木型がワンサイズしかないので、大きなサイズを作る場合は木型にフェルトを一度はめてから製品用のフェルトをかぶせます。

一枚で大体1センチ強大きくなるので58センチの木型で60センチ仕上げの帽子を作ろうとしたら2枚重ねる感じ。

木型は高価だからそんな風に工夫してオーダーの帽子を作っております。

でもちょいちょい60センチの依頼も来るから、ちょっと工夫して60の木型も作っておこうかな~。と思う今日このごろ。

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ちっちゃなころからものづくりが大好物。頭のサイズが小さいので趣味で帽子教室に通い始め、趣味が高じてうっかり帽子デザイナーになってしまって17年くらい。 【趣味】帽子作り・アコーディオン・料理・時代劇・バンド活動・2018年4月から水耕栽培にはまりはじめてます。

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