職人さんから裁断用の包丁を譲っていただいて切れすぎて衝撃を受けました

ピーチブルームの帽子デザイナー入澤恭子です。

先日、個人のSNSで

こんな画像を載せていたら、大阪の先輩職人さんから

その包丁、大きすぎるって!!とコメントをいただきました。

通常はロータリーカッターを使っているのですが、たまーに気分転換でこの包丁タイプを使っていたのですが、でっかくてちょっと怖いなあとは思っていたんですよ。

でも、研ぐのも楽しいので、研ぎながら小さくなっていく育てる喜びとかありかな?などと思いつつ超長い目でみていたのですが。

で、大阪の先輩職人さんから、今度あげるわと言われまして

頂きましたー!!!キラーん!☆

うれすぃー!

で、工場にずうずうしくもお邪魔して使い方、研ぎ方を教えてもらったわけでして。

行った日は私は一日間違えていて、工場がめちゃくちゃ忙しいという・・・

すすすすいませーん!!!と謝りながら(笑)

で、東京に戻ってきて使ってみたら、

スッゲー切れるわこれ、びっくり!!!

いままでのでっかいのに較べたら全然切れるわけでして。これは研ぎ方の違いだわ。愕然。

私はいままで料理用の包丁で研いでいたんですけども(はっきりいって料理用の包丁が一番切れるようになるって思ってた・・・)、もっともっと目の細かーいやつで研ぐと教わりまして。

で、ラッキーなことに、なんと私の母親は昔床屋だったので、かみそりを研ぐむちゃくちゃ目の細かい砥石がございましたわよーおほほー!!かあちゃーんありがとー!

(まだ研いでないけど)

で、でっかいのも歯の角度をもっと薄くして、より切れるように仕上げたる!!と心に決めたわけです。

しばらく使ってみてから使い心地を報告させていただければと思います。

で、普段はロータリーカッターをメインで使っております。

わざわざ研がなくてもよいのではっきりいって便利です(笑)

普通にお勧め(笑)

↑歯がロックできるので安全なタイプ。あと握るところがしっかりしてるので力も入ります(あんまり力を入れると怖いけど)

↑クローバーのスタイリッシュなブルーのタイプ。こちらもにぎりやすく使いやすいです。

ロータリーカッターおすすめ2タイプ。

サイズは45ミリ。

28ミリタイプもありますが、小回りが効きます。

ロータリーカッターを使うときはカッターマットが必須。

↑いまのとこ一番気に入ってるのがこちら。世界地図がかっこいいし、なんといっても安い

これなら月1で交換してもいいかなというレベルですよね。(してないけど(笑))

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ちっちゃなころからものづくりが大好物。趣味が高じてうっかり帽子デザイナーになってしまって19年。 【趣味】帽子作り全般・アコーディオン・料理・時代劇・バンド活動・仕事

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