帽子のパターンづくりに欠かせない分度器。

ピーチブルームの帽子デザイナー入澤恭子です。

帽子教室での縫製の基礎を終えられた生徒さん。

次にパターンコースに進むということであらためてこんな道具持ってきてねーとご連絡したのですが、ふと我に返る。

分度器。

おいおい、分度器っていつ以来使ってない??小学校??中学校?

あ、私はたまに使いますが、普通は使いませんよね。

帽子作りには結構大切。

6枚はぎのキャスケットの頭のてっぺんは足すと360度にならないといけないんですよ。知ってました?(どうでもいい?(笑))

このてっぺんね。

なので分度器が必要というわけです。

360度にならないとどうなるかというと

とんがったりします。かわいい。

あらためて分度器ってすごい。

そんなわけで帽子教室のパターン講座にご興味がある方は、分度器探しておいてね~~。

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ちっちゃなころからものづくりが大好物。趣味が高じてうっかり帽子デザイナーになってしまって19年。 【趣味】帽子作り全般・アコーディオン・料理・時代劇・バンド活動・仕事

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