帽子のパターンに縫い代をつけるのかつけないのか問題。

ピーチブルーム帽子教室の入澤です。

ずっと悩んでいるんですが、帽子教室で使う教材のパターン。

縫い代ついてたほうがいいですか?それともついてないほうがいいですか?

縫い代は生地の厚さによって変わるんですけども、基礎コースは極端に厚かったり薄かったりする生地は使わないので、縫い代は一律で付けてるんですが・・・

ちなみにピーチブルーム帽子教室では、サイズ元だけ1センチでほかは5ミリです。

何十年も前に最初に帽子を作ったときは全部1センチで作ってたんですが、5ミリのほうがシルエットが綺麗、そして軽く仕上がる。で、ピーチブルーム帽子教室はいまのところはカリキュラム的に10回受けていただくので、絶対に上達するわけで、縫い代5ミリだと最初はビビるんですが、すぐ慣れます。5ミリにすることによって・・・・っていうかこの話はまた後日。長い(笑)

パターンに最初から縫い代つけたものだとそのラインに沿って切ればいいので、考えないでもできるんですけどもね。

一応、縫い代つけたパターンも作ってみてる。

今度生徒さんにも聞いてみようっと。

ちなみに、私は時間が無いときはパターンに縫い代つけない状態で保管してます。使うときに縫い代は切りながらつけてます。でも、これはまあまあ熟練しないと難しいかもしれないなあ。

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帽子専門店PeachBloom(ピーチブルーム)はレディース帽子を中心に大きいサイズの帽子、小さいサイズの帽子、またオーダーメイドでの販売もしています。キャスケット、ハット、つば広帽子、ニット帽など種類も豊富に取り揃えています。
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ちっちゃなころからものづくりが大好物。趣味が高じてうっかり帽子デザイナーになってしまって19年。 【趣味】帽子作り全般・アコーディオン・料理・時代劇・バンド活動・仕事

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