なんで帽子デザイナーになったのか?という質問におこたえします。

ピーチブルームの帽子デザイナー入澤 恭子です。

よくお会いする方々に、なんで帽子デザイナーになったのか?

って聞かれます。

一言で言いますと、「帽子が好きだから」

日々のブログでは結構忙しいとか、体力の限界に挑戦だ・・・みたいなことをのたまわってますが、たまに逃げたくなりますが(笑)、帽子を作ることとかぶることが大好きなんで苦ではありません。

ゲームにはまって徹夜しちゃう、、、みたいな感じで帽子を作り続けたり、写真を編集したり、ホームページを作ったりしているから(笑)

ちいさなころからものを作ること、、とくに縫ったり編んだりが大好きで、小学生の低学年のころからお裁縫や編み物をやっていました。生粋の手芸オタク。

ファッション関係に就職したいという夢は小学生のころの卒業アルバムにも「将来の夢はデザイナー」って書いてたくらいだし、会社の入社試験の小論文のテーマが10年後のあなたというもので「10年後は職人になっていたい」って書いてた(当時は広告代理店の営業志望で入ったんですけど、なぜ10年後、職人なのか・・・・むりやり営業の職人って結び付けてたんですけどね/笑)。

ファッションアイテムのなかでも帽子というものにしたのは、自分で作れるもので、しかも服よりも小さい。作業面積が狭くて済むということ。

あとは、帽子デザイナーってマイナーだから、ちょっと面白そうだなって思ってたわけです。

帽子デザイナー一本で仕事にしたのは、会社に行ながら帽子を作ったりしているなかで、よし!帽子屋になるぞ!!というかたい意思で決めたわけではなく、なんとなく展示会したら注文がたくさんきてしまった・・・という理由でなので説得力あんまりないんですけど(笑)

そんなわけで、好きなことをシゴトにするのは本当に楽しいことで、完全に趣味であります。

趣味は仕事。仕事が趣味。それでいい、いや、むしろ幸せなことなんだと思いながら、今日も追われております(笑)

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ちっちゃなころからものづくりが大好物。頭のサイズが小さいので趣味で帽子教室に通い始め、うっかり趣味が高じて帽子デザイナーになってしまって17年くらい。 【趣味】帽子作り・アコーディオン・料理・時代劇・バンド活動

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